上野 千奈
冨岡 美紗希

「祝福と感謝を交流する場」 を提供するのが私のお仕事。

人生初めての結婚式は私が6歳の頃。 アメリカで行われた父の親友の結婚式でした。 ガーデンでのウェディングの後、みんなは夜通しダンスを楽しんでいました。 当時は英語で飛び交う会話も状況も分かっていませんでしたが、ただただ、父母や新郎新婦、周りのみんなの幸せそうな顔と温かくて楽しい雰囲気だけははっきりと肌で覚えています。

今、プランナーになって思い返してみると、あれは皆の心からの祝福の気持ちが溢れた雰囲気だったんだなぁ、と思います。 必要以上にお金をかけなくても、演出をしなくても、ゲストの皆から新郎新婦への祝福の気持ちと、新郎新婦から皆への感謝の気持ちは伝わるし、結婚式はそれを伝える場所なんだと、あの体験を思い返して感じます。

そして、その場を提供していくのが私の仕事なんだと、身の引き締まる思いで毎日お手伝いをさせていただいています。

上野 千奈 上野 千奈

私にとってプランナーとは「終わりなく成長できる仕事」

色んな人とお話しすることが好きだなぁ、と実感します。 自分の成長に繋がるからです。 よく聞く文句ですよね。でも本当にそう思います。

学生時代のアルバイトでは毎日常連のお客様達と色んな話をしました。 普段話すことのない色んな年代の色んな職種の方の話しを聞くことで自分の中での考え方やものの見方が変わったことは、後になって実感します。 だからこそ、たくさんの方とお話しするのが好きですし、難しいなと思います。

私が好きな色を嫌いな人もいるし、何とも思わない人だっている。 いくら視野を広げたって違う考え方の人はいっぱいいます。 だからこそ、とことんお話しして理解したい、思いを分かった上でご提案したいと思います。 私の中でプランナーという仕事は「終わりなく成長できるもの」ですね。

上野 千奈 上野 千奈

おふたり以上にこだわり続けるのが私の約束です。

初めてお会いしたときに、「お二人にとって大事なポイント」をお伺いしています。 できればコンセプトも一緒にたてています。 そのポイントやコンセプトは、お二人と私の揺るがない部分として挙式当日までこだわり続けます。

「ゲストに目一杯楽しんでもらいたい」
「とにかく綺麗な写真をたくさん残したい」
「皆と同じじゃない結婚式にしたい」

なんでも良いんです。 途中から追加したって全然良いんです。 その「ポイント」を決めることは私とお二人との約束ですから、会場選びも披露宴の流れも演出も、お二人と同じように、お二人以上にこだわり続けることが私の約束でありプランナーとしての約束なんです。

Other Bridal Planners

今井 爽楽 岡田 実景