舩山 直人|Funayama Naoto

舩山 直人
Funayama Naoto

1つも同じ結婚式はない。

私が初めて担当させていただいた新郎新婦様は、ご出産前に式を挙げたいと仰っている私よりも年齢が若いおふたりでした。おふたりとも結婚式に対する思いをしっかり持っていましたので、このおふたりのために私はどうしたら最高の一日のお手伝いができるか考えておりました。
自分の未熟な部分も確かにあるなかで新郎新婦様にとっては1度しかない結婚式。正直、プレッシャーがとても大きかったです。そんな中、挙式の一週間前に新郎様からお電話で「新婦の体調が少し悪い。どうしよう…。」と不安そうな様子でご連絡をいただきました。私はご懐妊中の結婚式の経験がなかったので、周りのプランナーに助言をもらい、会場のスタッフだけでなくカメラマン、美容師と全員で連携を取りながら新婦様の体調を気を付けて行動しておりました。そして、新郎新婦様と無事に当日を迎えてられて「本当に良かった。」と一緒にお話をしました。お言葉をいただいた時に達成感もありましたが、安心感を無事にお届け出来た気持ちが大きかったです。自分だけでなくおふたりにも喜びが伝わったのはとても嬉しかったです。
この結婚式を通して、やはり1つも同じ結婚式はないということを実感しています。今でも新しい状況に出会う場面もありますが、その度に新郎新婦様と一緒に考えておふたりにベストな選択肢を考えていきます。私だったらこうやってサポートできるとお伝えすることが大切だと思っております。

一緒に考えながら最高の結婚式をつくり上げていきましょう。

実は結婚式の挙式の時間ってチャペルも神社も大体30分ぐらいなんです。また神社の結婚式でいつもお伝えをさせていただいてるのですが、神社での結婚式は神様に対してお祈りやお願いをするのではなく、ご報告・決意表明をしていただきます。 これって中々知らないことですよね。私自身、初詣などではお賽銭を入れてお願いごとをしている側の人間でしたので、初めて聞いた時には驚きました。同じく新郎新婦様もこのお話を聞いた際に同じようなリアクションをしていただけます。
なので、そのご報告をする神社はおふたりにとってどんな神社がいいのか?一緒に考えていきましょう。白無垢を着たいから神社で結婚式、この理由で選ぶのは悪いことではありません。ただ意味を知らずに挙式を終えてしまうのは勿体ないなと思います。だからいつもお話する時は、おふたりにとっていい神社って何か探しましょうって始めるんです。大切なのは家族を始める場があるということで、振り返ることができる場所があるということです。何年後かに結婚記念日で「あぁだったね、こうだってね。」って思い出したり、こういう場所で結婚式したんだよってお話ができることって素敵だと思います。だからこそ想いの部分や、意味をお伝えした上でおふたりに結婚式をご提案したいと考えています。
私はおふたりが持っている想いを引き出すことをお約束いたします。「本当にやりたいことってなんだろう。」「自分が一番伝えたいことってなんだろう。」 私自身がおふたりの家族を始める場に関わる中で、おふたりが胸に秘めている部分を引き出します。 だからこそ、どんな時でも全力でおふたりと向き合い、一緒に考えながら最高の結婚式をつくり上げていくことをお約束いたします。

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