畑田青以|Hatada Aoi

畑田青以
Hatada Aoi

初めてのお客様の施行は、人生で一番緊張した1日でした。

初めてってなんでも緊張するものだと思っていましたが、人生で1番と言って良いほど緊張した日だと思っています。
おふたりに「緊張してますか?」と話しかけに言ったものの実は私の方が緊張していたと思います。
おふたりはすごくおおらかで、ゲストに喜んで頂ける結婚式がしたいと言う気持ちが強い新郎新婦様でした。
一緒に結婚式をつくってきた私自身も本当に周りの人を大切にしているお二人だなと思っていましたが、そんなおふたりだからこそとても大切にしているゲストがたくさんいて、当日に改めておふたりの素敵なところを知れた気がしました。
披露宴中は失敗してはいけないという気持ちとおふたりとゲストの皆さんに楽しんでほしいという気持ちだけでやり切りました。
このおふたりは最後の新婦様の手紙の後に新郎様からのお手紙も読んでいただいたのですが、その時に新郎様から「結婚式ができて良かった。」と言うお言葉を聞いて、今までの大変だったことなど忘れるくらい嬉しくて嬉しくて仕方がありませんでした。
結婚式は本当にいいものだと改めて感じた1日でした。
一生忘れないと思います。

結婚式というキラキラした時間をつくること

ウェディングプランナーは一言で言うと大変!ではありますが、とことん幸せな仕事だと思います。
私は高校生の時からウェディングプランナーになるという夢をもち、ウェディングの専門学校へ通い…。今思えばプランナーになるということにまっしぐらだった気がします。いざ夢のプランナーになった時、おふたりの結婚式の責任というものがすごく重くのしかかってきました。ただキラキラしてると思っていた自分が甘かったです。
ただやっぱりプランナーとになって良かったと感じています。おふたりがどんな思いで結婚式をつくり上げてきたのかを知り、当日のおふたりを見守ることができる。これが私たちプランナーの一番の喜びだと思います。もちろん結婚式をつくると言うことは簡単ではないですし、時にはおふたりが喧嘩をしてしまったり上手くいかない、そんな事もあります。それでもおふたりのいろんな思いや気持ちを近くで感じることができて一緒に形にできる、そんな場に立ち会える。昔の夢のプランナーのようなキラキラではないかも知れないですが、今はそんなとことんおふたりに向き合う事が自分の中でのキラキラしてるプランナーに変わっています。
結婚式は2人の決意がないと出来ないものだと思っています。
結婚式を絶対にあげろと言うわけではないんです、ただおふたりが家族になっていく過程で向き合っていくと言うことがとても大切だと思います。それが結婚式を作っていく過程にあると私は思っています。たくさんぶつかって話し合って、私も一緒にお二人と向き合ってきいきたいとおもっています。
そんなおふたりの決意の場を一緒につくりたいです。

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