齋藤 比菜|Saito Hina

齋藤 比菜
Saito Hina

結婚式は想いを伝える場

2019年7月、ひとりの新婦様がサロンに来店されました。いろんなお話しをさせていただいたのですが、お話の最後に「実は新郎へサプライズで結婚式をプレゼントして喜んでほしいんです…。」と想いを伝えていただきました。
サプライズでの結婚式のお手伝いは初めてだったので、お打合せも毎回緊張しました。 しかし、お打合せを重ねるにつれ、おふたりの想いや、手伝ってくださるご家族、ご友人を知り、「この結婚式を成功させたい!成功させなければいけない!」と強く思うようになりました。 新婦様がとても気さくに「ひなさん」と呼んでくださっていたこともあり、おふたりに対する想いも大きかったです。
約2カ月間の準備期間を経て、当日となりました。何度も確認をしてきましたが、何かあってはどうしようと挙式が始まるまでずっと緊張していました。 ご家族・ご友人のご協力もあり無事サプライズは大成功!!驚く新郎様やその隣で嬉しそうに笑う新婦様、ゲスト様も全員笑顔でとても暖かい空間でした。
さらにサプライズを企画していたのは新婦様だけではなく…ご友人や新婦のお母様からも想いを伝えたいということで新婦様へのサプライズがありました。様々な想いが行き交う中、ご結婚式は終わり、最後には新郎新婦様より「ひなさんでよかった。本当にありがとう!」と言っていただけました。
このご結婚式を通して再確認したことがあります。 それは「結婚式は想いを伝える場」であること。 結婚式はどこで挙げるかよりも、誰に何を伝えるかが大事だと思っています。 全く同じ結婚式はどこにもありません。1組1組の気持ちを大切に、新郎新婦様はもちろん、ゲストの皆様の気持ちにも寄り添って、大切な時間になるよう心を込めてお手伝いさせていただきたいと思います。「大切な方の想いが行き交う結婚式。」そんなお時間のお手伝いできればとても嬉しいです。

人生の節目である結婚式をお手伝いできる誇りを胸に。

家族になるということは、喜びも悲しみや苦しみも一緒に力を合わせて乗り越えることだと思っています。何か二人にとって困難なことがあったとき、いつでも立ち戻れるような場所をつくりたい。長い人生を振り返った時「あの結婚式があったから。あの時想いを伝えられたから、これからも頑張ろう。」と思えるような結婚式をつくるお手伝いしたいと思っています。
そんな大切な結婚式だからこそ何度経験しても慣れることがなくて緊張しますし、新郎新婦様やゲストの皆様の笑顔が見られた時はとても喜びを感じます。 人生の節目である結婚式をお手伝いできる誇りを胸に、どんなおふたりで、どんな想いがあるのか、どんな結婚式にしたいのかをお伺いさせていただき、想いのたくさん詰まった「挙げてよかった。」と思えるような結婚式をつくっていきたいと心から思っています。

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